持ち物と服装のチェックリスト|これが無いと受講できない

最終更新日: 2026-08-06

せっかく休みを確保して申し込んだのに、忘れ物で受講できない——実際に起きる話です。前日に3分で確認できるリストにしました。

この記事の目次
  1. 絶対に忘れてはいけないもの
  2. 服装の基準
  3. 季節の追加装備
  4. あると快適なもの

絶対に忘れてはいけないもの

  • 運転免許証(本人確認書類):講習時間の区分判定に必須。忘れると受講できないことがあります
  • 受講票・予約確認書:機関からの案内に従って
  • 証明写真:修了証用。サイズは機関指定を確認(当日撮影対応の機関も)
  • 受講料:当日払いの場合。現金のみの機関があります
  • 筆記用具:学科試験で使います

服装の基準

部位基準
足元安全靴が基本(貸出のある機関も。事前確認を)。スニーカー可の機関でもサンダルは不可
長袖・長ズボンの作業しやすいもの。袖口・裾が広がる服は操作レバーに引っかかるため不可
軍手または作業手袋
ヘルメット(ほとんどの機関で貸出あり)

季節の追加装備

  • :飲み物(多めに)・塩分タブレット・タオル・帽子。実技は炎天下の屋外です。熱中症対策は修了への必須条件と考えてください
  • :防寒着・カイロ。ただし厚手すぎる手袋は操作の妨げに
  • :カッパ上下。小雨は実技決行が普通です。傘は使えません

あると快適なもの

  • 弁当・飲み物(周辺に店がない教習所は多い)
  • メモ帳(学科の「ここ出ます」を書き留める)
  • 着替え(夏の実技後)
  • モバイルバッテリー(休憩中の連絡用)

日程と費用の全体像は取り方の記事費用の記事へ。

対応する教習機関

メーカー系コマツ教習所 北海道センタ

会場:北海道北広島市大曲工業団地

14時間コース(2日)4万9,000円・38時間コース(6日)11万2,000円。小型車両系(3t未満)特別教育13時間は2万2,000円。Web予約システムに対応。

メーカー系キャタピラー教習所 北海道教習センター

会場:北海道札幌市清田区

労働局登録教習機関。予約は電話・インターネットで先着順。受講料は労働局に届出済みで割引不可・支払いは銀行振込のみ。

メーカー系コベルコ教習所 北海道教習センター

会場:北海道札幌市白石区

受講資格別にN(38時間)/D(18時間)/C(14時間)の3コース。ベトナム語コース(NV・44.5時間)を設定。Web予約に対応(日程から選択して予約可)。

車両系建設機械(整地等)技能講習の教習機関一覧を見る

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