新潟でユンボ免許(車両系建設機械)が取れる教習機関3件

新潟でユンボの技能講習を実施しているのは、地元の民間教習所です(掲載3件)。料金は株式会社 東新重工 亀田講習センターの免除対象者向け2日間コース 40,000円(税込)が目安です。現場で使う頻度が高い解体用・フォークリフト・玉掛けを併せて開催している機関もあります。
まず確認:機体質量で必要な資格が変わります
| 運転するユンボ | 必要な資格 | 時間・日数の目安 |
|---|---|---|
| 機体質量3トン以上 | 車両系建設機械(整地等)運転技能講習 | 保有資格により14時間(2日)〜38時間(5〜6日) |
| 機体質量3トン未満 | 小型車両系建設機械の特別教育 | 13時間程度(2日) |
| ブレーカ等で解体作業 | 車両系建設機械(解体用)技能講習 | 整地等修了者は5時間(1日) |
新潟の教習機関を一覧で比較
| 教習機関 | タイプ | 対応講習 | 会場 |
|---|---|---|---|
| 株式会社 東新重工 亀田講習センター | 民間 | 車両系建設機械(整地等)・解体用・フォークリフト・玉掛け・小型移動式クレーン | 新潟県新潟市江南区亀田大月3-6-11 |
| 上越トレーニングセンター | 民間 | 車両系建設機械(整地等) | 新潟県上越市 |
| 株式会社 安全講習センター | 民間 | 車両系建設機械(整地等)・解体用 | 新潟県長岡市(上越センターでも開講) |
各教習機関の会場と持ち味
民間株式会社 東新重工 亀田講習センター
免除対象者向け2日間コース 40,000円(税込)。全科目6日間コース 100,000円(税込)。高所作業車・小型移動式クレーン・玉掛け・フォークリフト・不整地運搬車も実施。新潟労働局長登録教習機関。
民間上越トレーニングセンター
14時間コース(2日・学科9h+実技5h)45,000円。18時間コース(3日・学科13h+実技5h)58,000円。38時間コース(5.5日・学科13h+実技25h)115,000円。料金にはテキスト代および消費税を含む。
民間株式会社 安全講習センター
車両系建設機械技能講習(整地・運搬・積込み及び掘削用)と(解体用)を実施。解体用は25,400円(税込・教習テキスト代金を含む)。解体用は5時間コースで1日完結(学科3時間+実技2時間)。長岡市の本センターのほか上越センターでも開講。
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よくある質問
- 新潟でユンボの免許(車両系建設機械技能講習)を取るのにいくらかかりますか?
- 大型特殊免許があれば14時間コース(2日)で4万4,000〜5万5,000円前後、資格・経験がなければ38時間コース(5〜6日)で10万4,000〜11万9,000円前後が目安です。テキスト代込みかどうかは機関により異なるため総額で比較してください。
- ユンボの免許は最短何日で取れますか?
- 大型特殊免許を持っていれば14時間コースで最短2日、資格なしなら38時間コースで5〜6日が目安です。3t未満の特別教育だけなら2日で修了できます。
- 受講費用を会社に出してもらえますか?
- 建設・土木・解体業では技能講習の費用を会社負担とする例が多く、建設業労働災害防止協会(建災防)系の講習は会員企業割引がある場合もあります。個人で払う場合も、人材開発支援助成金の対象になるか会社経由で確認する価値があります。
- 新潟で安く受講するならどこですか?
- 掲載3件のうち3件が料金を公表しています。例:株式会社 東新重工 亀田講習センター(免除対象者向け2日間コース 40,000円(税込))、上越トレーニングセンター(14時間コース(2日・学科9h+実技5h)45,000円)(当サイト調べ)。条件で変わるため最新は公式サイトでご確認ください。
知っておきたいお役立ちコラム
ユンボの免許の取り方|14時間・18時間・38時間のどれに当てはまるかユンボ免許の費用|4万円台から11万円台まで、何が違うのか車両系建設機械運転技能講習とは|対象機械・区分・履歴書の書き方ユンボ・バックホー・ショベルカーは同じ機械?呼び名の違いを整理
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最終更新日: 2026-09-15