主要メーカーの特徴と選び方
現場に並ぶ様々なメーカーの機械。「どこのが良いの?」に一言で答えるなら「クラスと用途で顔ぶれが違う」。各社の得意分野を知ると、機械選びの解像度が上がります。
大型・土木系とミニ系で勢力図が違う
- 大型・土木の主力:コマツ、日立建機、コベルコ(解体で存在感)、住友建機、キャタピラー。大規模土木・解体の現場で中心となるクラス
- ミニの主力:ヤンマー、クボタ、竹内製作所など。農機で培った小型技術で、ミニ〜マイクロは専業的メーカーが強い世界(ミニの記事)
- 同クラスなら基本性能は成熟していて大差は付きにくい。違いが出るのは操作感・整備網・リセールの3点
実務で効く3つの違い
立場別の見方
対応する教習機関
メーカー系コマツ教習所 北海道センタ
14時間コース(2日)4万9,000円・38時間コース(6日)11万2,000円。小型車両系(3t未満)特別教育13時間は2万2,000円。Web予約システムに対応。
メーカー系キャタピラー教習所 北海道教習センター
労働局登録教習機関。予約は電話・インターネットで先着順。受講料は労働局に届出済みで割引不可・支払いは銀行振込のみ。
メーカー系コベルコ教習所 北海道教習センター
受講資格別にN(38時間)/D(18時間)/C(14時間)の3コース。ベトナム語コース(NV・44.5時間)を設定。Web予約に対応(日程から選択して予約可)。