現場タイプ別の仕事の実際
同じユンボ乗りでも、道路現場と解体現場では別の職業と言えるほど日常が違います。現場タイプごとの実際を知って、自分に合うフィールドを選びましょう。
この記事の目次
公共土木・宅地造成
解体・管工事
- 解体:アタッチメント操作(つかみ・カッター等)と分別の知識が核心(解体資格の記事・アタッチメントの記事)。粉じん・騒音対応(近隣対応の記事参照予定)と高所からの落下物への注意が特有。都市部の需要が厚く、単価も比較的高め
- 管工事(上下水道・ガス):狭い道路上の掘削→配管→埋め戻しのサイクル(埋め戻しの記事)。埋設物との共存(記事)と土砂崩壊対策(記事)の技術密度が高く、丁寧なオペが重宝される
農林・その他と選び方
対応する教習機関
メーカー系コマツ教習所 北海道センタ
14時間コース(2日)4万9,000円・38時間コース(6日)11万2,000円。小型車両系(3t未満)特別教育13時間は2万2,000円。Web予約システムに対応。
メーカー系キャタピラー教習所 北海道教習センター
労働局登録教習機関。予約は電話・インターネットで先着順。受講料は労働局に届出済みで割引不可・支払いは銀行振込のみ。
メーカー系コベルコ教習所 北海道教習センター
受講資格別にN(38時間)/D(18時間)/C(14時間)の3コース。ベトナム語コース(NV・44.5時間)を設定。Web予約に対応(日程から選択して予約可)。